Ethiopia [Idido]  エチオピア/イディド 120g
Ethiopia [Idido]  エチオピア/イディド 120g
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Ethiopia [Idido] エチオピア/イディド 120g

通常価格 ¥1,200 ¥0 単価 あたり
税込

挽いた状態をご希望の際は、カート内一覧のページ「備考欄」にてご記入いただけると、コーヒー豆をご要望に合わせた挽き目で発送いたします。(コーヒーメーカー、ハンドドリップ、エアロプレス、モカポッド・エスプレッソなど)

 

[生産国]Ethiopia

[内容量]120g

[地域]Yirgacheffe, Idido

[農園]Idido small holder

[品種]Krume, Walisho, Heirloom

[標高]2150-2300m

[精製]Washed

[背景]

エチオピアでは、地方、ゾーン(県)、ウォレダ(市)、ケベレ(村・地区)と別れており、イディド地区は、エチオピア南部にあるゲデオゾーン、ウォレダ・イルガチェフェから東へ進んだ場所にあります。

イルガチェフェコーヒー生産者連合 (YCFCU)という大きな組織の中にイディドが含まれ、300世帯の小農家さんが、コーヒーの他にバナナ、野菜、果樹といったものを栽培しており、コーヒーはシェードツリーを使用しなが栽培がなされています。

 

【イディド ウォッシングステーションの作業】 

イルガチェフェの中でもかなり厳しい品質基準を設けて、完熟チェリーを厳選しています。果肉除去されたコーヒーは、24~36時間発酵させ、一度水洗いをします。

その後重量が重いもののみを選別し、12~24時間水につけ発酵を行います。その後綺麗に洗ったコーヒーをアフリカンベッドで10~15日間乾燥させます。

乾燥中は欠点豆を取り除く作業を常に行い、均一に乾燥できるように攪拌もします。パーチメントが割れてしまうと、保管中の劣化が起こるため、割れないように優しく攪拌し、パーチメントの段階でも素晴らしいアピアランスのコーヒーに仕上げています。

 

【イルガチェフェコーヒーのカタチ】 

イディド地区も属しているイルガチェフェコーヒー生産者組合連合 (YCFCU= Yirgacheffe Coffee Farmers Cooperative Union)は2002年に設立され現在23の生産者組合、30万世帯の農家が属しています。

小農家が多いイルガチェフェのコーヒー栽培面積は6万ヘクタール。バナナや陸稲といった作物をコーヒーと一緒に栽培しています。基本的に小農家は家畜や野菜の残渣を使用し、堆肥として使用しています。

生産者組合連合の活動は生産者の生活向上をモットーに行っており、自分たちで決めた品質基準に則り、通常のECXでの取引価格よりもプレミアム価格を各生産者へ支払っています。

 

[Flavor notes]

Shine muscat, Honey, Chamomile, Syrupy mouthfeel

[Comment] 

マスカットの清涼感ある風味と、 優しい甘さ。シロップのような、濃厚で甘味を伴う液体の質感が特徴的です。


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