MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village
ROUTEMAP COFFEE ROASTERS

MYANMAR/Ywangan Lel Khaing Village

通常価格 ¥880 ¥0 単価 あたり
税込
粉の状態をご希望の際は、  カート内一覧のページ「備考欄」にてご記入いただけると、コーヒー豆をご要望に合わせた挽き目で発送いたします。(コーヒーメーカー、ハンドドリップ、エアロプレス、モカポッド・エスプレッソなど)

 

[生産国]MYANMAR

[地域]Shan State, Ywangan

[農園]Lel Khaing Village

[品種]Caturra, Catuai, San Ramon

[標高]1400-1600m

[精製]Washed

[焙煎度]Light Roast/浅煎り

[背景] 

⼟壌の豊かなシャン州ユアンガン地域では、農家さんが自分の家の小さな庭で、バナナやみかん、パパイヤなどの多様な樹々の日陰でコーヒーを大切に育てています。

中でもレーカイン村は、その美しい自然環境を守ろうと村一丸となって圃場を整備し、USDAオーガニック認証も取得しています。










※【USDAオーガニック認証】とは、アメリカの法律で定められた、有機食品やその他の有機農産物の生産者に対する米国農務省オーガニック認証プロセスである。
製品ごとの原料によりマークの貼り付けが可能で、基本的にマークの貼り付けは有機原料が95%以上の製品にのみ限られる。


レーカイン村のリーダーはアグナインウー。彼の目標は、もちろんオーガニック認証を取得することにとどまりません。
品質と信頼で選ばれるコーヒーをつくり、そしてこの村がモデルとなってさらに地域全体のコーヒーづくりが活性化することを目指しています。若者が少なくなっていく農村部に、誇りある仕事をつくりだすところまでを目指しています。

真摯に品質を追求するレーカイン村のコーヒーは評価され、地域のロールモデルとなりつつあります。実際に、周辺の村々も認証も取得し、彼らと同じような品質基準で栽培/収穫を行いはじめています。


[Flavor notes] 

Ginger bread, Dark cherry, Lemon peel, Maple syrup  

[Comment]


成熟したチェリーのフレーバー、焼き菓子の香ばしさ。メープルシロップを思わせる余韻が長く続きます。





この商品をシェアする