DR CONGO [Coopade Cooperative] コンゴ民主共和国/コパーデ組合
ROUTEMAP COFFEE ROASTERS

DR CONGO [Coopade Cooperative] コンゴ民主共和国/コパーデ組合

通常価格 ¥880 ¥0 単価 あたり
税込

挽いた状態をご希望の際は、カート内一覧のページ「備考欄」にてご記入いただけると、コーヒー豆をご要望に合わせた挽き目で発送いたします。(コーヒーメーカー、ハンドドリップ、エアロプレス、モカポッド・エスプレッソなど)

 

[生産国]Democratic Republic of the Congo

[地域]North Kivu, Virunga National Park

[農園/生産者]Coopade Cooperative

[品種]Blue Mountain, Catuai, Bourbon

[標高]1300-2100m

[精製]Washed

[焙煎度]Light Roast/浅煎り

[背景]

コパーデ組合は、2014年に設立されました。今では女性1,732名、男性2,786名で構成されたこの組合は、それぞれの集落に設置された16のミニウェットミル(小さな加工場)を所有し、 品質向上に取り組んでいます。

今までこの地域のコーヒーは、隣のウガンダからバイヤーが訪れ、ウガンダへ運ばれていましたが、その美味しさに気づいた小農家の皆さんが自主的に自分たちのコーヒーを自らの手で最高のものに仕上げようと小さな組合が出来上がり、徐々にその規模を拡大していきました。

今では、ロンドンに拠点を置く「Farm Africa」がEUプロジェクトとしてこのコパーデ組合ともう一つの組合を大きく支援し、コーヒー栽培技術の向上、精選方法技術の向上、環境保全活動のための環境教育とその具体的な活動をしています。

コパーデ組合は、広大なビルンガ国立公園内のローランドゴリラを含めた野生動物の保護活動を中心とした環境保全をしています。

ビルンガ国立公園はアフリカの中でもその歴史は古く、1925年に設立されました。マウンテンゴリラの生息地でもあり、絶滅危機にあるローランドゴリラの生息地でもあります。またアフリカゾウ、チンパンジー、ライオン、レイヨウ、そして豊富な種類を野鳥が生息しています。

ビルンガ国立公園はコンゴ民主共和国の東側に位置し、その地域は数多くの紛争が起きた地域でもあり、その動乱の中、何としてもこの豊かな自然を守り抜こうと地域住民と民間セクター、国際組織が手を取り合い協力体制で活動をしています。

その一環で、農業改革プロジェクトを開始し、コーヒーを含めた地域住民の生産量増加やマーケティングを行い、自然とともに生産者の生活向上を果たしています。

(背景参考)

海ノ向こうコーヒー/コンゴ KIVU3 コパーデ組合 ウォッシュ ローランド・ゴリラ Kitaragha

[Flavor notes]

Baked apple, Toffees, Cacao, Monaka

[Comment] 

トフィーのような、焼き菓子の甘味とコク。温度が下がるにつれ焼きりんごの香ばしさと、心地よい余韻が長く続きます。


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